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基本設計にて決定したことを、すべて図面にて表現します。
必要図面をさらに作成し、細かい書き込みを加え、設計図書
としてまとめます。
こうして出来上がった設計図書には、以下のような役割があります。
・建築基準法など、法律に合致していることを証明する。
・工事施工者に対して、建物の形状やデザイン、構造安全性や断熱性能等
細部まで設計意図を伝え、スムーズに工事を行わせる。
・家の細部まで明確に表現されている設計図書を保存することによって、
後の維持管理や、増築・リフォームなどに安全に役立たせる。
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設計図書があれば、後は何をしなくても工事が進むというものではありません。工事が始まり現場では、
幾度の打合せや調整作業もでてきますが、その際も設計図書がしっかりと整備されているかが工事をスム
ース行なわせるポイントになります。
ここで出来上がった設計図書は、普段見えない建物内部の細かいところまで表現されているため、これ
が真の「我が家の設計図」になるわけです。
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