構造と断熱が基本。
「自然」を上手に取り込む家づくりも、この基本
性能が不可欠です。
構造と断熱の性能がしっかり備わっていれば、
様々な「家のカタチ」が表現できます。
       デザインから性能まで。
CG、模型等も使ったわかりやすいプレゼンテーション
をこころがけています。さまざまな方向から計画の内容
を確認することができます。
また、構造計算、温熱計算など性能面での検討も行い、
構造強度の確認から、断熱材の厚みやサッシ・ガラスの
性能まで含めた温熱環境の検討も行います。
  性能評価から長期優良住宅まで。
住宅の性能を公に表示できる「性能表示制度」や、税金
面での優遇も受けられる「長期優良住宅」など、住宅に
関する様々な制度にも対応しております。


   土地の香りを感じる。

どのような土地にも特性があります。
もう一度、土地をじっくりと眺めてみ
てください。
方角、日当たり、高低差、街並み。
その土地に立ってゆっくりとまわりを
見渡すと、その土地の特性が見えてき
ます。
  空を見上げて風を読む。

大きな窓で、自然の風をふんだんに取
り入れましょう。そして時には庭に出
て自然の風を感じましょう。
雨も風も、みな平等に与えられた自然
の恵みです。




   光を取り入れ影を作る。

太陽の光は、時間や季節、天候によって家
を様々な表情に変化させてくれます。そし
て家の中に光と影を作ります。光の取り入
れ方によって、様々なシチュエーションを
演出してくれます。 

    「風」と「熱」を操る。
 

暑い夏には、日差しを閉ざして
風通りを良くし、寒い冬には太
陽の光をふんだんに取り入れる。
これは日本の住宅の基本でした。
時代が変わっても、その基本は
変わっていません。

「吹き抜け」を作る。
吹き抜けの魅力は、なんと
いっても空間の豊かさです。
上と下、向こうとこちらを
結ぶ宙の部屋です。
吹き抜けは、しっかりとした断熱性と気密性をもたせることによって、
家の中全体の温度差をなくす役割もしています。
夏は熱気を上方に逃がし、冬には暖かい空気を建物全体に運びます。

    「プライバシー」を守る。  

昔から、町屋など密集地
で親しまれている中庭や
坪庭。
通風や日当たりを確保し
ながら、プライバシーを
守るのに役立っています。


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